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分析結果の紹介 -回答者の環境負荷傾向 1‐

分析方法

環境アンケートの問の中から次表の16項目を選んで、回答者の環境負荷傾向を分析してみました。
この16項目は、環境負荷に良くない項目の代表です。
分析結果例:
  ・魚をよく食べる人は、環境変化に関心がある。
  ・買い物袋を持たない人は、生活でのあらゆる環境負荷を大きくしている。

問5:自動販売機を利用する人 問8:詰め替え商品を利用していない人 問9:牛乳パックなどをゴミとして捨てる人 問7:買い物袋を持参しない人 問11−1:野菜の旬を考えていない人 問12:食べ残しを生ゴミで出している人 問13:電化製品を使わない時に、コンセントを抜く習慣がない人 問15:省エネ型の電球、蛍光灯、その他省エネ電気器具を使っていない人 問18:夏の就寝時にエアコンをつけている人 問18−1:夏の就寝時にエアコンを毎日つけている人 問18−2:夏の就寝時にエアコンをつけたまま寝る人 問20:電化製品を買うときに、特に価格を重視する人 問22:洗濯に風呂の残り湯を使っていない人 問26:新聞やテレビの環境問題についての記事や番組に関心がない人 問29:環境問題を家族で話し合うことが、めったにない人・全くない人 問31:洋服が、化学繊維か天然のものか気にして買っていない人


分析結果の一例





グラフの読み方

問10では、『次の肉(たんぱく源)をよく食べる順に番号をつけてください。』として、牛肉・豚肉・鶏肉・魚・植物性たんぱく質(豆腐/豆/イモ)の順番を聞いています。 まず、上のグラフを見ていただくと、
  • 結果は、左端の問10(基準)のようになりました。
  • 魚を1位に選んだ人は、全体の28%あったということです。
  • 項目の問5から問31は、環境に良くない項目の代表です。
  • 魚を1位に選んだ人は、どの項目でも28%を越していません。
  • すなわち、「色々な生活で環境負荷に良い傾向にある。」ということです。

次に、下のグラフにある、牛肉を1位にあげた人の傾向と比べてください。
  • 牛肉を1位にあげた人は、全体の18%ですが、どの項目をとっても18%以上になっています。
  • すなわち、「色々な生活で環境負荷に悪い傾向にある。」ということです。


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